真空梱包について
貿易品において、商品によっては真空梱包する必要があります。
その商品とは、例えば、金型やコンピューター制御の機械とか、
錆びてはいけない物に対して行う梱包作業です。
では、どの向け先に対して真空梱包が必要かと申しますと、
おおざっぱに赤道を通過する場合と、航空便の場合です。
梱包した商品を、コンテナ積みして船便輸送する場合、
赤道を通ることによって、コンテナの中は蒸し風呂状態になるので
錆びが発生し、航空便の場合は、気圧の加減で錆びが発生するのです。
真空梱包することによって、この問題を防ぐことが出来ます。
先日も、ドイツ向けの測量機を真空梱包しました。

特殊フィルムを裁断し、接着します。

布団圧縮袋みたいに掃除機で空気を抜きます。

しばらく様子を見て、空気が入っていないかを確認して梱包します。

ふたを閉めて完成!
その商品とは、例えば、金型やコンピューター制御の機械とか、
錆びてはいけない物に対して行う梱包作業です。
では、どの向け先に対して真空梱包が必要かと申しますと、
おおざっぱに赤道を通過する場合と、航空便の場合です。
梱包した商品を、コンテナ積みして船便輸送する場合、
赤道を通ることによって、コンテナの中は蒸し風呂状態になるので
錆びが発生し、航空便の場合は、気圧の加減で錆びが発生するのです。
真空梱包することによって、この問題を防ぐことが出来ます。
先日も、ドイツ向けの測量機を真空梱包しました。

特殊フィルムを裁断し、接着します。

布団圧縮袋みたいに掃除機で空気を抜きます。

しばらく様子を見て、空気が入っていないかを確認して梱包します。

ふたを閉めて完成!
台湾向け輸出用木材梱包材規制開始日情報
台湾向け輸出梱包材の規制開始日については、
平成20年4月25日付け当協会情報により、
2009年1月の開始予定である旨お知らせしたところです。
規制開始日 2009年1月1日
規制内容
国際基準No.15で要求された条件で熱処理又は臭化メチルくんじょうされ
決められたマークを梱包材に付することとされており、他国が要求する条件と同一です。
要求内容には、以下の事項が記載されていますのでご注意願います。
要求されたマークの無い木製梱包材は、貨物とともに再輸出(積戻し)されるか、
処分されるか、臭化メチルくんじょう又は熱処理が必要となる。
台湾植物検疫当局が木製梱包材付きの貨物について再輸出を要求するのは以下のような場合である。
○ 木製梱包材の大きさや他の要因で、処理施設での処理が出来ない場合。
○ 木製梱包材を貨物から取り出すことが出来ず、輸入者が木製梱包材とともに貨物を処理する事に同意しない場合。
平成20年4月25日付け当協会情報により、
2009年1月の開始予定である旨お知らせしたところです。
規制開始日 2009年1月1日
規制内容
国際基準No.15で要求された条件で熱処理又は臭化メチルくんじょうされ
決められたマークを梱包材に付することとされており、他国が要求する条件と同一です。
要求内容には、以下の事項が記載されていますのでご注意願います。
要求されたマークの無い木製梱包材は、貨物とともに再輸出(積戻し)されるか、
処分されるか、臭化メチルくんじょう又は熱処理が必要となる。
台湾植物検疫当局が木製梱包材付きの貨物について再輸出を要求するのは以下のような場合である。
○ 木製梱包材の大きさや他の要因で、処理施設での処理が出来ない場合。
○ 木製梱包材を貨物から取り出すことが出来ず、輸入者が木製梱包材とともに貨物を処理する事に同意しない場合。
台湾向け輸出用木材梱包材に関する情報
2008年4月(財)交流協会を通じて台湾権益当局に確認したところ、
施行月日を2009年1月を目処に延長するとのこと。
施行月日を2009年1月を目処に延長するとのこと。
自画自賛
お得意さんに、食堂で使うテーブルを作って欲しいという依頼を受けて挑戦してみた。
まずは、天板の角を丸く削り取ってみた

次にペーパーをかけてなめらかに

足を組み立て、棚板を作って出来上がり!

我ながらなかなか良い出来栄えである。

最近は、掘りごたつを埋める台を作ったり、テーブルを作ったりと木箱を作りながこんな事もしています。
先日作ったテーブルを納品すると、絶賛して頂き追加注文を頂いた。
まさか思っても見なかった展開に、自分でも驚いている。
カウンターテーブルを作って欲しいと言われていた友達に写メを送ると
「俺も欲しい!」と言われたし、仕事場を借りている大家さんにも作って欲しいと言われたし。
ものすごい反響にうれしかった。
実はこのテーブル、僕も自分用に欲しいくらい。
中学生の三社面談で、進学か就職かと言う話の時、
僕は就職を希望していて、希望先は家具作りの職人だった。
市内ではほとんど無い上に、高校くらいは出て欲しいと言う意見に従い
高校に通う事になったのだけど、物作りの楽しさは忘れてはいなかった。
今回、テーブルを作ってみて、学生時代の図画工作や技術家庭の授業の時のように
考えながら作っていく過程が楽しかった。
久しぶりの感触だったなぁ。
テーブル製作が口コミで広がったりして(笑)
まずは、天板の角を丸く削り取ってみた

次にペーパーをかけてなめらかに

足を組み立て、棚板を作って出来上がり!

我ながらなかなか良い出来栄えである。

最近は、掘りごたつを埋める台を作ったり、テーブルを作ったりと木箱を作りながこんな事もしています。
先日作ったテーブルを納品すると、絶賛して頂き追加注文を頂いた。
まさか思っても見なかった展開に、自分でも驚いている。
カウンターテーブルを作って欲しいと言われていた友達に写メを送ると
「俺も欲しい!」と言われたし、仕事場を借りている大家さんにも作って欲しいと言われたし。
ものすごい反響にうれしかった。
実はこのテーブル、僕も自分用に欲しいくらい。
中学生の三社面談で、進学か就職かと言う話の時、
僕は就職を希望していて、希望先は家具作りの職人だった。
市内ではほとんど無い上に、高校くらいは出て欲しいと言う意見に従い
高校に通う事になったのだけど、物作りの楽しさは忘れてはいなかった。
今回、テーブルを作ってみて、学生時代の図画工作や技術家庭の授業の時のように
考えながら作っていく過程が楽しかった。
久しぶりの感触だったなぁ。
テーブル製作が口コミで広がったりして(笑)





